チケット詐欺
X(旧Twitter)などのSNSで「急遽行けなくなったので譲ります」などと投稿し、代金をだまし取りチケットを送らない。
■ 特徴
- 入手が困難な人気チケットを譲ると投稿
- 代金の支払いを急がせる
- 個人情報(実際には不正に入手した他者の情報)を公開するなどして安全を装う
- 取引の過程でau PAYのアカウント情報を聞き出す
- アカウント情報を詐取されると被害の高額化や二次被害に繋がる
■ 対策
- 個人的な取引を避ける
- 相手にau PAYのアカウント情報やパスワードは絶対に教えない
返金詐欺
通販サイトで商品購入後に「欠品のため返金します」などと連絡し、QRコード決済を操作させてお金をだまし取る。
■ 特徴
- 通販サイト自体が偽サイトである
- au PAYで返金すると返金方法を指定してくる
- SNSやLINEでのやり取りを求めてくる
- QRコードの読み取りや数字の入力を指示する
■ 対策
- 公式サイト等、安全なサイトで購入する
- 通常、返金は購入時の決済方法で自動的に処理されるので、QRコードの読み取りや数字入力を指示されたら拒否する
- LINEでの画面共有や遠隔操作には応じない
投資詐欺
仮想通貨や暗号資産を使い「必ず値上がりする」などの虚偽情報で投資を誘うものや、海外ファンドや不動産への投資を装い実態がないケース。
■ 事例
- 「AI自動売買」「必ず値上がり」などのキャッチコピーで勧誘する
- 「必ず儲かる」「元本保証」など、リスクゼロを強調する
- 「今だけ」「限定」などの言葉で投資を急がせる
- 金融やITの専門用語を多用し信頼感を演出する
- 有名人の名前を使ったり企業名を偽ったりして信用させる
■ 対策
- 金融庁や証券取引等監視委員会の登録業者か確認する
- 「必ず儲かる」「元本保証」といった言葉は詐欺のサインと認識する
スマートフォンを盗難されたり紛失したりしたことにより、第三者にau PAYを不正に利用される。銀行口座やクレジットカードから不正にチャージされ、被害が高額になる場合もある。
■ 事例
- 電車内や路上で眠り込んでいる間に端末を盗まれる
- 飲食店、宿泊施設、レジャー施設、トイレ等に置き忘れる
- バーやクラブに誘い込み、泥酔状態にされてau PAYを不正利用される
■ 対策
- 端末の画面ロック、au PAY アプリのロックは必ず設定する
- ロック解除番号やチャージの暗証番号は推測されやすい番号にしない
- 端末のロックを解除した状態で寝落ちしないように気をつける
次のような行為は利用規約で禁止されています。利用規約に違反する行為が認められた場合には、サービスの利用停止等の措置を取る場合がありますのでご注意ください。
■ 換金目的での利用
現金化することを目的としてau PAYを利用することは禁止されています。
■ アカウントの譲渡や売買
au PAYのアカウントの譲渡や売買は禁止されています。
売買後にアカウントが犯罪に悪用されたり、個人情報が漏洩し不正に利用されたりするおそれがあります。また、アカウントの売買自体が犯罪となることもあります。
■ アカウントの貸与や共同利用
au PAYのアカウントを貸与したり共同利用したりすることは、親族間であっても禁止されています。
知人に渡したり、友人のグループで1つのアカウントを共同で利用していたりしたことからトラブルに発展するケースもあります。
次のような行為は、行為そのものが犯罪であったり犯罪に巻き込まれたりする可能性がありますので、絶対におやめください。
■ オンラインカジノ
オンラインカジノは日本では違法です。海外で合法的に運営されている場合でも、日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です。
■ 闇バイト
X(旧Twitter)やInstagramなどのSNS、掲示板や求人サイトなどで「高額報酬」「即日現金」「簡単な仕事」などの甘い言葉で募集しています。
特殊詐欺の「受け子」や「出し子」 、強盗や窃盗の実行犯 、違法薬物や銃器の運搬など犯罪組織の手先として利用され、犯罪者となってしまいます。
また、応募の際に提供した個人情報を使って脅され、抜け出せなくなります。































